posted by 水中ウォーキング on 6月 19

最近は、健康ブームとともに様々なヨーグルトをスーパーでも見かけることが多くなりました。

 

様々なメーカーから色々な名前のついたヨーグルトが販売されています。結局のところ、ヨーグルトは全部で何種あるの?ヨーグルトは名前によって味が違うの?何が違うの?と疑問に思う人も少なくはないでしょう。

 

ここでは、主なヨーグルトの種類をあげ、その特徴について紹介してみたいと思います。

 

1.ギリシャヨーグルト(グリークヨーグルト)

 

最近、食べる人も多くなってきた日本では比較的新しいヨーグルトです。イージーヨーもこの種類に分類されます。

 

味は濃いく、ヨーグルトというよりも、クリームチーズに近い味わいです。ヨーグルトというよりも、イージーヨーが、まるでスイーツのようだと言われるのも、その味わいによるものです。発酵時間を長くすることにより、酸味を強くすることも可能です。

 

他のヨーグルトに比べ、熱により風味が損なわれることも少ないので、シチューやケーキ作りに使われることも多いです。

2.カスピ海ヨーグルト

 

少し前に爆発的にブームになりましたね。カスピ海ヨーグルトの酸味はあまりなく、柔らかい口当たりが特徴の1つです。イージーヨーとは異なり、とろりとした粘りがあるのが最大の特徴です。

 

イージーヨーは発酵時間が長くなると、酸味が強くなってしまうので、食べた人の中にはすっぱすぎるという声もあります。イージーヨーの発酵時間を短くするのも1つの方法ですが、試しに酸味のあまりないカスピ海ヨーグルトを試してみてもいいかもしれませんね。

 

カスピ海ヨーグルトは、自分自身を種菌としてその量を増加させることもできるので、食べつくさない限りは、エンドレスに食べ続けることが可能です。しかし、衛生面には配慮が必要です。消毒したビンと器具を使用しましょう。

 

 

3.ケフィアヨーグルト

 

このヨーグルトはかなり知っている方も多いのではないでしょうか。イージーヨーなどのヨーグルトとの最大の違いは、ケフィアヨーグルトには酵母が使われているということです。

 

乳製品を食べるとお腹がグルグルするという方にもおすすめのヨーグルトです。酵母の力でお腹が緩くなるのを改善してくれます。一方、酵母自身も便秘改善の効能を持っているので、便秘で悩んでいるにもおすすめです。

 

味は、食べやすく、どちらかという飲むヨーグルトに近い風味です。

 

 

このように、代表的なものだけでもこんなに特徴に違いがあります。自分の好きなヨーグルトを探してみて下さい。

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